嬉しい出来事
- tskt611
- Jul 9, 2014
- 2 min read
普段、見た夢は覚えてるほうではないのですが、
つい先日、とてもとても懐かしい中学生だったころの夢をみて、
起き上がったあとも、まるでその空間から今抜けてきたばかりのように、
それが強烈に残っていて
本当に懐かしかった!
先生やお友達の声、校舎や教室の匂い・・・
起き上がって切なくなってしまうほど・・・
と、誰かに伝えたくなって、思わず日本の母へメールをしました。
母も
「帰国するとお友達とは会っているけど、先生方にはご無沙汰だから次回はご挨拶に行くように、というサインだったのよ」
と。
そうだねー
何かのお告げだったのかしら、と思っていたのでした。
そうしたら、まさかの今日、中学時代の恩師(の奥様でありご夫婦ともに教師)からご連絡があり!
たまたま実家の自宅の前を通り、どうしているのかと思っていました、とのこと。
そしたら弊社サイトを見つけて頂いたようで、このサイトを通してご連絡を頂きました。
あまりの偶然と懐かしさに胸がいっぱいです。
直也先生、世津子先生、本当にありがとうございます!
学校が楽しくて仕方なくて、
休むのなんて勿体なくて、
先生も同級生や、先輩、後輩も大好きだった中学生のころ。
今の教育の現場では考えられないかもしれませんが、
まさに青春ドラマのような毎日を過ごしたあの多感な時期に
本当にお世話になった先生と、こうやってまた繋がれるなんて、
想いというものは通じるものなのでしょうか。
今でも落ち込むことがあると
あのとき、直也先生がいつも言っていた「気合たい、気合!」言葉を必ず、思い出します。
大切な思い出があることに感謝。
余談で、私33になりましたよー、とご返信しながら、
中学卒業時に直也先生が34才だったことを思い出したのですが、
私たちももうその年に近づいたなんて信じられない。
とても不思議な気持になります。
久しぶりにお会いしたい。
今度はお土産もって御挨拶に帰ろう。
K




























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