Ciao ! from Rome
- tskt611
- Aug 14, 2014
- 5 min read
名残惜しく離れたバルセロナから飛行機で1時間半!
やって来ました、イタリア・ローマ!!!
当初、旅行はゆっくりとスペインを回る、という予定だったんですが
中学生からの大親友(青木佐知子ちゃん)が某新聞社のローマ支局に駐在中でして
せっかくなので訪れてみたローマ。
はっきり言いましょう。
初日からイタリア(ローマ)の印象、最悪!
(青木さんごめんね)
① バス乗られなかった事件
空港から市内中心地までの移動には彼女からは電車で来るように
と、言われていたのですが、ターミナルを移動中
高速バスあります!の看板が並ぶバスチケット売り場を横切りました。
そこでは1人テレニア駅(中心地の駅)まで1人5ユーロ。(しかもWIFI 付き)
電車1人14ユーロに比べたら格安です。
バスのほうがゆっくり景色も見られるよねー(そして安いよねー)
ということで、彼女の忠告を無視してバス乗り場へ。
しかし待つこと50分。 予定時刻から40分も遅れてバス到着。 バスターミナルは外だったため、この時点で私たち汗だく・・・ しかも、そのお友達曰くイタリア人は並ぶ習慣がないそうで
乗り場には絶対乗れないでしょ、っていう人数がバスの回りを取り囲みます。
そして我先に!と人を押して、荷物をバス下に投げ込んだかと思ったら、 ドアをめがけて老若男女なだれこみます。
結果・・・
乱闘騒ぎ。
激しいイタリア語でお互いを罵り、(バスの運転手さんも鬼ギレ)
押し合い、へし合い、殴りかかる勢いです。
小さい子供たちは泣き叫んでいるし。
バスに乗りたいだけでこの始末。
こんなにもカオスってありえるんでしょうか。
てか、なんで並ばないの???
思いやりって言葉知らんのかー!
結局、怒鳴りまくった運転手が勝手にドア閉めちゃうし、人々は怒ってるし、
私たちは乗ることを諦め、チケット売り場にUターン。
払い戻しを求めたのですが、あっさり「NO」と言われる。
(※ ↑ カチンポイント1)
有効期限はないからいつか乗れ、と言われる。
会社側の責任なんだからと責めても「NO」と言われる。ていうか、ほぼ無視される。
同じ状況だったイギリス人に「人が並ぶのはイギリス人と日本人だけだ」と言われる。
本当かどうかはともかく電車乗り場へ。
② 流血事件
最初から言うことを聞いとけばよかったと、猛省して
電車乗り場へ。
そこでチケット販売機で並んでいると、前にいた人が電話で先方に怒鳴り始める。
英語だったので、理解できたのですが、なにやら
1ヶ月前から予約してたホテルが当日の今日になって予約は取れてなかった模様。
F words 連発でホテル側にキレてたのですが、
その男性、怒って電話中のため、手が進まず、チケットを買うスクリーンから動かない。
でも、どかない。
(※ ↑ カチンポイント2)
でも彼の怒りたい気持ちも分かるので、静かに待つ。
なんとかチケットを購入し、電車へ乗り込む。
座席に座っていると、例のキレてる男が相変わらず携帯片手に電話中のまま乗り込んでくる。
そして無理やり自分のスーツケースを持ったままシートの通路を横切ろうとしたため、
うちの夫が手伝ったところ、
彼のスーツケースが夫の足を引っかき、
気が付けば夫、脹脛、流血。
そして、当然謝りもしない。
(※ ↑ カチンポイント3)
③ホームレス事件
やっとテレニア駅について下車。 そこからホテルまで徒歩5分だったはずなのですが、駅構内で迷っていると
イタリア人のホームレスにからまれる。
無視していたらイタリア語でいきなり怒鳴りつけられる。
(※ ↑ カチンポイント4) 私たちが何したって言うんだー
こっちは流血してんのよー
駅の警察?セキュリティーらしき人が来たので、連行してくれるのかと思いきや
注意しただけで、1分後からまたシャウト開始。 (※ ↑ カチンポイント5)
私たち、そそくさと逃げる (治安の悪さにうんざり)
④ホテル取れてなったよ事件 かなりぐったりしてホテル到着。
チェックインしようとしたら、
「予約日間違えてて空室ありません」
(※ カチンポイント6!!!!)
さっきの電車で一緒になった男性に同情してる場合ではない。
しかもホテル到着予定日間違うって、何だそれ!(怒)
(最悪のレビューを残そうと心に誓う)
「でも大丈夫、同ランクの別のホテルを用意しました」(← 恩着せがましく言う)
「そこまでの移動のタクシー代はこちらで負担します!」(← さらに恩着せがましく言う)
「なのでまた明日、戻ってきてください!1時過ぎに!」
(※ ↑ カチンポイント7)
面倒臭い~
タクシーで移動後、別のホテルにチェックイン。 同じ4つ星のランク、と言われたけど、明らかに古い。
そして交通の便も絶対、悪い。
部屋に蜘蛛の巣! (※ ↑ カチンポイント8)
以上が一連の事件です。
愚痴ってどうもすみません。
(Arch and Tie ブログでも一番長いエントリーになってしまいました。)
ローマに到着して3時間強。
その間、「ありえーん!」と私、何度言った(叫んだ)でしょう。
アメリカでもいつもアメリカ人のいい加減さ、ありえない度にうんざりすることもありますが、
イタリア人、それを余裕で越えてきおった!
昼過ぎに到着したら彼女と約束してる夕飯まで、市内をぶらぶら、と思っていたのですが そんな気力・体力もなく・・・ せっかくのローマ初日なのに2人してフテ寝。

↑ ローマに到着してからの私の表情と酷似していたのでアップ。
K




























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