祈り
- tskt611
- Sep 11, 2014
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なんだかホームシックなので
久しぶりに父から譲り受けた時計をはめて仕事へ。
現役のころ、黙々と働いていた父を想う日。
普段、離れて暮らす家族のことを思うと寂しくなるけど
私がここで根をはって元気に幸せに生活出来ることが一番の親孝行だと信じて
やっていくのです。

そういえば今日は9月11日。
当時、学生だった私は大学のキャンパスにいて
カフェテリアでニュースを見たのですが嘘のような映像を
食い入るように見つめて。
日本じゃなくて良かった、と一瞬思ってしまった罪悪感。
泣きながらニュースを観る友達の横顔。
休校になったときの先生のスピーチ。
今でも鮮明に覚えています。
あれから世界は平和になったのだろうか。
アメリカは変われたのだろうか。
今を生かされている私たちは
犠牲になったたくさんの命の分まで
与えられた毎日を一生懸命過ごしてゆきたいものです。
亡くなった被害者の方、遺族の方々、
そして盲目に何かを信じて加害者になってしまった人々、
人生を失われた人々が天国では平和に暮らせていますように。
ご冥福をお祈りします。
黙祷。
K




























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